妊活スタートして半年でやってみたこと

夫がいますぐにでも子どもが欲しいと言い出したので、まずは一般的に妊活の第一歩といわれる基礎体温を測り始めました。
排卵のタイミングを見ようと思っていたのですが、5周期続けても体温グラフは36.5℃以下の低めのままでした。
その間に食生活も見直そうと思いお菓子をやめたり、夕食のメインを魚料理にする回数を増やしたり緑黄色野菜をよく使うようにして、糖質低めビタミンミネラル多めの食事になるように心がけました。
食生活が良くなったことでお肌の調子がよくなり、風邪などで体調を崩すことが明らかに減りました。

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ただ、パンを良く食べるのでそこで糖質を多く摂取してしまっているのだと思い、運動で解消するべく自転車での買い物をしていたのを徒歩で行ったり体幹トレーニングを始めます。
からだ全体的に筋力がついて妊娠しても、それに耐えられて分娩時にも活かせると思って続けています。
これだけ頑張ってみましたが、まだ病院で検査したり相談したことがなかったので、引越しして環境が変わったせいか生理が遅れていたので見てもらうことにしました。
あわよくば妊娠してるかもと思っていましたが、結果は多嚢胞性卵巣症候群でした。
排卵していなかった事実が分かったので、これからどう治療していくべきか何を変えていったら良いかを、医師に相談したり夫婦で改めて話し合うきっかけになったのでよかったと思います。
病気であることはショックでしたが、原因が分かったことでこれからいろいろと出来ることがあるんだと思うことで前向きに妊活に取り組めるようになりました。

二人目不妊の妊活について

私は、第一子を28歳で出産後、なかなか二人目に恵まれませんでした。
一人目は結婚後、少し夫婦の生活を満喫し、そろそろ子供が欲しいと思ってから約半年で妊娠しました。
この時は基礎体温をつけ、排卵日に合わせて妊活を行ったところ、自然に妊娠することができました。
一人目を出産後、子供が7ヶ月の時に仕事復帰をしましたが、小さい事務所で働いていたため、復帰後一年は仕事に専念しようと思っていました。
忙しい日々の中、一年はあっという間にすぎ、そろそろ二人目が欲しいと思い、妊活を始めましたが、なかなか妊娠しませんでした。
兄弟の年齢差は3歳が良かったので、一人目が2歳になる前から基礎体温をつけ、妊活を始めました。
ところが、半年経っても妊娠しなかったため、産婦人科に通い、タイミング法を行いました。
第一子を出産した産婦人科に通っていたのですが、第一子を同時期に出産した友人が第二子を妊娠したので検診に来たということで病院で会い、その度に焦りが募ったため、約半年で産婦人科への通院をやめました。
タイミングをきちんと合わせても妊娠しなかったため、不妊専門の病院に通院し、とりあえず検査をすることにしました。
幸い夫は協力的だったため、夫婦で検査を行いました。
もしかしたら第一子を授かったのも奇跡的で二人目が出来にくいかもしれませんし、出産後に身体が変化して妊娠しにくくなるということもあると聞いたからです。
検査の結果は、夫の精子の数が少なめではあったものの、大きな原因はありませんでした。
改めて考えると、仕事復帰後、私は家事と育児が忙しく、夫は出張が増えたため、タイミングを取りづらかったのと、ストレスが溜まっていたというのが一番の原因だったと思います。
私が仕事を辞めて、本格的に不妊治療を始めようか悩んでいるとき、幸いにも第二子を妊娠することができました。
年齢差は4歳でした。
結果的に自然妊娠できたので、不妊というと不快感を感じる方もいるかもしれませんが、妊娠したくても出来ないとかは、日常生活が不妊治療中心で、気持ちも そればかり考え、かなりのストレスになりますので、妊娠したいと考える方は、少しでも早く、妊活を始めた方がいいと思います。

妊活のために必要なこと

みなさんの中にもこれまでに妊娠できなくて困ったという体験をした事がある人もいるかと思います。
ですが、意外とそういう人も妊活をやっても思ったように妊娠ができないと思った人も多いと思います。

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それはどうしてかというと、そういう人の多くは妊活をすると言っても単純に病院に行って不妊治療を受ける程度の事しか
しないからです。確かにそれで妊娠できればそれに越した事はないです。

ですが、それで妊娠できない人が多いのも事実です。ですから、これまで妊活をやってきたという人でも
病院に行って不妊治療だけやってきたという人は今後は自分なりに独自に妊活をされる事をおすすめします。

その中でも特に私がおすすめするのが妊活サプリを使って妊活をされる事をおすすめします。
確かに妊活サプリと聞くと本当にこれで妊娠できるのか怪しいと感じる人もいるかと思います。

ですが、だからと言って病院の不妊治療にだけ頼っていても妊娠できない事は意外とよくあります。
そしてそういう人が妊活サプリを使ってみると案外簡単に妊娠できる事もあるのでイメージだけで妊活サプリを
使用しないというのはせっかく妊娠できるチャンスを逃す事になります。

ですから、ぜひ妊活をする時には妊活サプリを使う事をおすすめします。

不妊治療は思いやりが大切です

結婚後子どもが欲しく、すぐに妊活を始めました。
私自身生理も規則的にあり、既往症も無く、基礎体温をつけまずは自己流のタイミング法から始めました。
妊娠しやすい排卵時期を知るために、排卵検査薬も使用しましたが、なかなか妊娠できません。
そこで近所の産婦人科に通うことにしました。
排卵をしやすくする排卵誘発剤や、確実に排卵を促す注射、着床しやすくする薬などを使い、タイミング法を試みるものの妊娠しません。
その産婦人科は不妊治療専門のクリニックではなかったため、将来を見据え隣県の不妊治療専門のクリニックに通うことを決意。
クリニックによっては、なかなか予約が取りにくいクリニックもあります。私が通ったクリニックも初診予約がすぐには取れませんでした。
まずは夫婦揃っていくつかの検査をし、検査結果と年齢を鑑みて治療方針を相談して決めます。
うちは検査の結果、夫が乏精子症であることが分かり、人工授精法から治療を始めました。
人工授精法は3度位までの間に妊娠される方がほとんどらしく、3度しても妊娠しない場合は、それ以上の継続は効果が薄いとのことでした。
3度しても妊娠しなかったため、体外受精にステップアップしました。
連日の自己注射での排卵誘発や、度重なる通院、採卵手術への不安や痛みなど、様々な心配がありました。それでも「夫との子どもがほしい」という一念で頑張りました。
採卵手術後、体外受精をしていただき無事受精しました。受精確認がとれ、まずホッとしました。
1ヶ月体を休め、整えてから移植手術。胚盤胞を1つ移植し、結果無事着床。運良く1度目の移植で妊娠に至りました。
妊娠を望むカップルは、早めに専門クリニックに通うことをお勧めします。
不妊原因は男女半々です。
若ければ若いほど、治療効果は高いです。
不妊治療は先が見えず、ステップアップすればするほど、肉体的負担も金銭的負担も増えます。
そこで大事なのは、夫婦間の思いやりです。
夫婦で協力しなければ、不妊治療は続けることが困難です。
夫婦で支え合い、たくさん話し合い、治療を進めていくことが大切です。