妊活スタートして半年でやってみたこと

夫がいますぐにでも子どもが欲しいと言い出したので、まずは一般的に妊活の第一歩といわれる基礎体温を測り始めました。
排卵のタイミングを見ようと思っていたのですが、5周期続けても体温グラフは36.5℃以下の低めのままでした。
その間に食生活も見直そうと思いお菓子をやめたり、夕食のメインを魚料理にする回数を増やしたり緑黄色野菜をよく使うようにして、糖質低めビタミンミネラル多めの食事になるように心がけました。
食生活が良くなったことでお肌の調子がよくなり、風邪などで体調を崩すことが明らかに減りました。

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ただ、パンを良く食べるのでそこで糖質を多く摂取してしまっているのだと思い、運動で解消するべく自転車での買い物をしていたのを徒歩で行ったり体幹トレーニングを始めます。
からだ全体的に筋力がついて妊娠しても、それに耐えられて分娩時にも活かせると思って続けています。
これだけ頑張ってみましたが、まだ病院で検査したり相談したことがなかったので、引越しして環境が変わったせいか生理が遅れていたので見てもらうことにしました。
あわよくば妊娠してるかもと思っていましたが、結果は多嚢胞性卵巣症候群でした。
排卵していなかった事実が分かったので、これからどう治療していくべきか何を変えていったら良いかを、医師に相談したり夫婦で改めて話し合うきっかけになったのでよかったと思います。
病気であることはショックでしたが、原因が分かったことでこれからいろいろと出来ることがあるんだと思うことで前向きに妊活に取り組めるようになりました。

なぜ妊活サプリは服用する方が良いのか

妊活の為には、色々とサプリメントを用いてみる選択肢があります。ただ人によっては、果たしてそれを使うべきなのかどうか迷っている事もあります。特に使わなくても妊活が成功する可能性はあるので、わざわざ飲む必要も無いとお考えの方々も多いですね。
実際、それは確かにその通りです。そもそも数十年ほど前までは、サプリメントそのものが存在しなかったでしょう。それでお子様が生まれなかったかと言われれば、決してそのような事はありません。ですので妊活サプリを使わなくても、実は問題は無いとは言えます。
しかし、それでも服用する方が良いのですね。なぜなら労力に関する問題があるからです。
そもそも妊活の際には、つわりなどで苦しんでしまう事もあるでしょう。また頭痛を伴ってしまう事もあります。妊娠中は体質が変化しますので、普段と異なる症状で苦しんでしまう事もあります。
ところが上記のサプリを服用すれば、それは明らかに楽になるのですね。少なくともつわりに対しては、大きな効果を発揮してくれると考えて良いでしょう。特に葉酸入りのサプリなどは、かなり頼もしいです。
サプリを飲まなくても妊娠は可能ですが、やはり服用する方が明らかに楽なのです。労力は少ないに越した事は無いので、服用するのが望ましいでしょう。

お互いの心を気遣う妊活

妊活にともないまずは基礎体温を測って自分のリズムを知ることから始めました。元から生理不順で分かりにくいので「そろそろかな?」というアバウトな排卵日の予測ですが自分の体調管理にも通じるので続けています。

次に毎日の晩酌を2.3日に1回にしました。お酒も飲むし、昼間はコーヒーもガブガブ飲んでいましたが、コーヒーは体を冷やすので子宮を冷やさないよう控 えるようにしました。お酒を我慢した日には、飲んだつもりで小銭を貯金箱に入れています。嗜好品に消えていくお金なら赤ちゃん用の貯金にする方が我慢のや りがいがあるので、我慢してもストレスになりません。

30代ですが周りには流産を経験した友達もいるのでできるだけ早くにほしいと思っています。でも焦ってもそれがストレスになってはいけないと旦那さんとも 話し、生理がきても残念がらない約束をしました。あからさまにガッカリされると血は出るし痛みもあるのに気分まで下がっては、私の精神的なダメージがある からです。それがストレスにならない為にも、ちゃんと月経がきている健康な体にまずは感謝しようというお互いの体を気遣う事を大事にしました。

焦らず今しか出来ないことを楽しむのも妊活の1つだと思います。