妊活スタートして半年でやってみたこと

夫がいますぐにでも子どもが欲しいと言い出したので、まずは一般的に妊活の第一歩といわれる基礎体温を測り始めました。

排卵のタイミングを見ようと思っていたのですが、5周期続けても体温グラフは36.5℃以下の低めのままでした。
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産前産後にストレスが蓄積する原因と主たる解消方法

産前産後のタイミングでは、多くの女性はストレスを抱えてしまっています。
ちなみにそれは、マタニティーブルー等と表現される事もあるのです。
原因は複数ありますが、どちらにしてもお腹の赤ちゃんに対してはあまり良い影響がありません。何らかの手段を用いて、やはり解決する事が望ましいでしょう。

出産前にストレスが生じてしまう理由は、それこそ色々考えられますが、大抵は環境に関する変化の問題です。少なくとも出産という状況は、今までと大きく変わる事だけは間違いないでしょう。

それで人間は、環境が変わればメンタル面も変化する訳です。そもそも出産しますと、周囲の方々による反応も大きく変わってきます。お腹が大きくなった姿を目撃されると、知人の方々から色々と励ましの声を聞く事もあるでしょう。
それは良いのですが、女性によってはそれで大きな精神的変化が生じる訳です。明らかに出産前とは反応も違うわけですから、目に見えないプレッシャーを感じてしまうこともあります。

それと、やはり将来に関する不安感です。今までに無いプレッシャーを感じてしまえば、今後の事柄に関して色々と心配事も生じるようになるでしょう。
それに伴って、無意識の内にストレスを抱えるしまう事は多々あります。
それでイライラ感が募ってしまう妊婦の方々も、決して少なくありません。
また産後にも、また色々なストレスが生じてしまう傾向があります。なかなか子供が泣きやんでくれないので、精神的重荷を感じてしまう方々も多いです。
極度の寝不足で、またストレスが高まってしまう事はあるでしょう。

結局は、出産時には様々な要因によってストレスも蓄積しやすくなる訳です。
当然それは、お腹の赤ちゃんに対してはあまり良い影響がありません。もちろん育児にも悪影響を及ぼすでしょう。
解決策としては、あまり1人で悩まない事です。ご主人や知人の方々に、自分の気持ちを素直に話してみる方が良いでしょう。やはり打ち明け話をしてみるだけで、随分と精神的な重荷も変化する傾向があります。
それと自分なりの趣味は、それなりに重要なポイントになるでしょう。

人によっては趣味に没頭する事で、随分と精神的な負担が軽減される傾向があります。音楽が趣味なら、ちょっと育児の間にそれを聞いてみるのも良いでしょう。
状況によっては、ゲームなども一法と言えます。
また運動も、やはり軽視できないポイントになります。適度に体を動かす事は、それなりにストレスを発散できる事も多いからです。ただしあまり体を動かしすぎてしまえば、逆に多くのストレスが溜まるケースも見られます。運動を行うにしても、適度なレベルにとどめる方が良いでしょう。

ちなみにストレス発散は、何も産前産後時だけではありません。普段の日常生活でも、何らかの方法で発散させる事は大切と言えます。
ストレスをゼロにする事は難しくても、それを減らすよう自分なりに工夫すると良いでしょう。

以上をまとめると、結局は出産では普段よりもストレスが溜まりやすい訳です。上記でも触れた通り、やはり趣味などでそれを軽減する姿勢が望ましいと思われます。

妊娠線を防ぐ為に必要なこと

現在妊娠をしている、していないは関係無く「妊娠線」という言葉を耳にしたことがあるという方は多いのではないでしょうか。今回は妊娠線について詳しくお話させていただきます。

まず、妊娠をすると様々な体型の変化が出てきます。その変化は人それぞれですが、妊婦さんの多くは赤ちゃんの成長とともにお腹が膨らんできます。その他にも、胸が妊娠前よりも大きくなったという方や、お尻が大きくなったという方もいます。

その急激な体型の変化に皮膚がついて行けず、肉割れのようになってしまった状態が「妊娠線」ができてしまった状態です。これは皮膚の下にある真皮という組織が、身体の急激な膨らみ方に追いつけずに断裂して出来ます。

この妊娠線の出来方も人それぞれで、「私は全くできなかったよ!」という方もいるんですよね。下腹に一本だけできたという方もいれば、お腹全体に沢山できてしまったという方もいます。

この妊娠線は一度できてしまうとやっかいで、始めは短い線だったのに、お腹が大きくなるにつれてひび割れのように大きな妊娠線になる場合があります。そして、一度できてしまった妊娠線は産後に目立たなくなることはあっても、完全に消えることはないのです。なので「できてしまう前に」妊娠線を予防しましょう♪

妊娠をするとホルモンバランスが妊娠前と変わり、肌全体が乾燥しやすくなったり、荒れやすくなったりします。この乾燥が妊娠線を出来やすくすると言っても過言ではありません。とにかく保湿、保湿、保湿!を心がけて潤っている状態を作ってあげると妊娠線予防にとても有効です。

保湿の方法としては、クリーム・ジェル・オイルなど様々な種類があります。妊娠線予防にとってケアをすることはとても大切なことなのですが、それがママにとってストレスになってはいけません。
例えば、「妊娠線予防にいいと書いてあるオイルを塗ったけどなんだかベタベタして気持ち悪い」や「クリームを使っているけど匂いが苦手」など。ボディケアと同じで妊娠線予防も至福の時間になるように、ママご自身が使い心地のいい物を選ぶことが長く続けるためにも大切なことだと思います。

妊娠線の為に新しくケア用品を買うのもなぁという方は、毎日のスキンケアの延長として、化粧水や乳液を予防したい部分に塗ってあげるだけでも違いますよ。

で、いつから妊娠線予防を始めたらいいの?と疑問に思う方がいらっしゃると思います。私は体型に変化が出てくる妊娠5ヶ月あたりからで十分だと考えます。
そのころになると多くの妊婦さんがつわりも落ち着いているころで、匂いに敏感だった妊娠初期よりもケア用品を使いやすいでしょう。もちろん妊娠初期から予防してもいいと思います♪妊娠初期は特にお肌もナーバスな状態になっているので、痒みや荒れが出た時は一度使用をやめて様子を見てみてくださいね。

最後になりますが、妊娠線を作りたくない方は「予防」がとても大切です。私みたいに、妊娠8ヶ月まで妊娠線もできなかったのに最後の最後で「ケアしておくべきだった…」と後悔をされないようにして下さいね!

多嚢胞性卵巣症候群の不妊治療

ここから・不妊治療を始めたきっかけ
30歳で結婚し、すぐに子供がほしいと思っていましが、お互い共働きで、すれ違いも多かったため、気がつけば33歳になっていました。
年齢的に「ゆっくりはしていられない」という焦りも少しずつ大きくなり、思い切って産婦人科を受診する事にしました。
もともと生理不順もあったので、気になってはいたのですが、今まで産婦人科に相談した事はありませんでした。
検査の結果、多嚢胞性卵巣症候群という事がわかり、排卵障害があるため、通常では妊娠しにくいと言われショックでした。
しかし、まだ30代前半という事で、「妊娠の可能性も十分ある」と言われたので不妊治療を始める事にしました。

最初はクロミッドという排卵誘発剤の飲み薬を飲んで、排卵が起こっているか、病院で確認して、先生の指示した日にちに夫婦生活を行うようにしました。
しかし、半年たっても妊娠の兆候は見られなかったため、「他に原因があるかもしれない」との理由で、卵菅造影検査を進められました。卵菅に造影剤を注入して卵菅の詰まりを確認する検査なのですが、この検査を行ったあとは、卵菅の通りが良くなって妊娠しやすくなるときいていたので、期待をしながら受ける事にしました。

検査室で横になったまま、下から造影剤を入れられます。
しばらくすると、重い生理痛に似た激しい痛みがありました。私が痛そうにしていると、先生が「卵菅が詰まっているかもしれないね・・」と言われました。
検査は10分ほどで終わり、30分ほどで結果がでました。
検査の結果。右側の卵菅が完全に詰まっている事がわかりました。
軽い詰まりなら、造影剤で通るようになるそうですが、私の場合は完全に詰まっていると言われました。
「卵菅が片方使えないという事は、その時点で、妊娠する可能性は普通の人の半分になる」と先生から言われ、ショックでした。
それから3ヶ月、クロミッド飲みながら、不妊治療を続けてきましたが、なかなか妊娠できませんでした。
先生によると、いつも排卵しているのは左側の卵菅なので、妊娠には至らない そうなのです。その理由はわからないと言われました。
「体外受精を考えてみてもいいかもね」と言われ、正直ショックを受けました。
不妊治療を始めた時から「体外受精」という言葉は、頭の隅にありましたが、実際、本当に自分がやるとなると、金銭的な事などかなり負担が大きいので、なかなか一歩を踏み出す事ができませんでした。

3ヶ月くらい悩んで、自分ももうすぐ34歳、年齢的にもう時間があまり残されていない、という思いが強くなり、34歳になったら体外受精をしようと決めました。

今月ダメだったら、体外受精に踏み切ろうと、決心したその月に、なんと妊娠反応がありました。
実は排卵痛があったのが、右側だったので、「もしかしたら妊娠できたかも」と自分で何となく感じていたのですが、まさか本当に妊娠できていたなんて。・・びっくりしました。

不安もたくさんありましたが、無事に子供を出産する事ができました。