二人目不妊の妊活について

私は、第一子を28歳で出産後、なかなか二人目に恵まれませんでした。
一人目は結婚後、少し夫婦の生活を満喫し、そろそろ子供が欲しいと思ってから約半年で妊娠しました。

この時は基礎体温をつけ、排卵日に合わせて妊活を行ったところ、自然に妊娠することができました。

一人目を出産後、子供が7ヶ月の時に仕事復帰をしましたが、小さい事務所で働いていたため、復帰後一年は仕事に専念しようと思っていました。

忙しい日々の中、一年はあっという間にすぎ、そろそろ二人目が欲しいと思い、妊活を始めましたが、なかなか妊娠しませんでした。
兄弟の年齢差は3歳が良かったので、一人目が2歳になる前から基礎体温をつけ、妊活を始めました。

ところが、半年経っても妊娠しなかったため、産婦人科に通い、タイミング法を行いました。
第一子を出産した産婦人科に通っていたのですが、第一子を同時期に出産した友人が第二子を妊娠したので検診に来たということで病院で会い、その度に焦りが募ったため、約半年で産婦人科への通院をやめました。

タイミングをきちんと合わせても妊娠しなかったため、不妊専門の病院に通院し、とりあえず検査をすることにしました。
幸い夫は協力的だったため、夫婦で検査を行いました。

もしかしたら第一子を授かったのも奇跡的で二人目が出来にくいかもしれませんし、出産後に身体が変化して妊娠しにくくなるということもあると聞いたからです。

検査の結果は、夫の精子の数が少なめではあったものの、大きな原因はありませんでした。
改めて考えると、仕事復帰後、私は家事と育児が忙しく、夫は出張が増えたため、タイミングを取りづらかったのと、ストレスが溜まっていたというのが一番の原因だったと思います。

私が仕事を辞めて、本格的に不妊治療を始めようか悩んでいるとき、幸いにも第二子を妊娠することができました。
年齢差は4歳でした。

結果的に自然妊娠できたので、不妊というと不快感を感じる方もいるかもしれませんが、妊娠したくても出来ないとかは、日常生活が不妊治療中心で、気持ちも そればかり考え、かなりのストレスになりますので、妊娠したいと考える方は、少しでも早く、妊活を始めた方がいいと思います。